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何故、木の家が良いか
樹木の成長に欠かせないのがCO2であるが、エネルギーを使い、排出したCO2を吸収し、成長する素材として使用された木材はCO2を閉じ込め保管し取り壊した時には再生資材として活用できるので、自然の中のリサイクル、木材の生産にエネルギーはあまり必要が無い。しかしこれがアルミ、鉄、セメントとなると何十倍ものエネルギーを使って生産される。
また、木材の性能は力強さばかりではなく吸湿性能なども非常によく、生産にも消費しても再生可能な木材は優秀な環境を含んだ素材、製品です。

  自由な間取り
お客様のご希望に沿いやすい構造は木造の建築物であり、地震に弱い訳ではありません。壁は均一な配置など要点を得て造ると、かなり強い建物を造ることができます。
ポイントは、偏心を起こさない住宅を造ることです。
  基礎は、建物全体を支える物であり、やはりコンクリートの打ち継ぎは避けたほうが良いのではないでしょうか。
一番弱い部分を造ることを避けるために当社の基礎は一体化構造を基本に造っています。
  基礎と建物を繋ぐ
近年木造の住宅は金物を多く用いて補強をしていますが、これも地震対策のひとつ、揺れが生じても柱が抜けない、倒れない、壊れない。木造の住宅も素晴らしい建物への展開が楽しみです。土台は防虫効果の強い『ヒバ材』を使用。
第三者機関による検査は必須です。当社は日本住宅保証機構の検査と10年保証は標準で組み入れています。
 
高断熱高気密住宅
エネルギー消費を抑えるためには高断熱高気密の家は標準。
高価なもの?いえいえ、材料は普及している製品で十分に性能は引き出せますよ。ポイントは丁寧に作業をすることです。
冬の夜に座布団を沢山掛けて寝ている状態にしないことだけです。
コンセントもきちんとカバーすることの必要です。
サッシは樹脂サッシ、硝子は高性能硝子でペアが必須です。
 
高断熱住宅とは、断熱材の性能を引き出し、エネルギー消費を抑える事によって光熱費の出費をかなり抑える事ができます。
 
64坪の高断熱高気密の家
年間の電力量の支払い ¥178,840-  
暖房費 ¥9,000-  
合計 ¥187,000-  
家全体が暖かいです。エアコンなしで生活
 
36坪の従来の家
年間の電力量の支払い ¥93,960-  
暖房費とガス ¥144,000-  
合計 ¥237,960-  
一部の部屋しか暖かくない。夏はエアコンを使う
 
消費電力を抑えたエコキュート(写真左)
IHクッキングヒーター
消費電力を抑えたエコキュート、使ってくださいよ
家の中の気密性能も上げないと、冬は暖かい空気が漏れるよ!
夏は熱い空気が入ってくるよ!
25年も経過したら莫大な支払いの差が出ます。
しかも、結露が出にくい住まい。それには一寸切り替えて、オール電化でサッシは樹脂に、硝子はペアの断熱硝子を使用する。

高性能だからできる大きな吹き抜け空間
  地元の杉材、磨耗に強い国内産唐松床材、珪藻土の壁合板、シートを使用しない建具など、極力有害物質を使用しない材料を使っています。私たちのまわりには、あまりに多くの有害物質を含んだ材料が多すぎます。

お客様の作品と素材の融合
建具:パイン系木材
床材:国内産唐松
サッシ:樹脂サッシ
壁:珪藻土
  いかに素材を使用してもまだまだ注意は必要です。塗料は自然塗料、接着剤にも注意。
それに換気を施して少しは安全性が向上し安心して住める住まいになります。
このレベルですと有害物質の国の安全基準を遥かに超えて安心して住むことができます。
全棟、気密測定、有害物質調査は標準に行っています。
 
  冬の太陽を浴びて、
床のタイルに、浴室の石に熱を蓄え、
暖かな環境は自然の力を借りての意義ある暖房です。

冬は温室にして『さし芽』も可能な太陽の恵みです

バリアフリーにする事で何が変わるか。
一番は転倒が起こらない、
非常に使い勝手の良い生活空間になります。
  幸せを感じる雰囲気は
心のゆとりを持って生活できる
空間の演出、そんな雰囲気の
お住まいを想像ください
 

ご希望の方には、省エネ・エコ住宅研究会作成の住宅の資料を差し上げております。
当社では土地開発、住宅建築、及び庭づくりを行っております。是非ご相談ください。

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